平成15年度から19年度までの5年間、再び文部科学省の学術フロンティア推進事業の助成を受け、共同研究事業「現代人の心の危機の総合的研究――近代化のひずみの見極めと、未来を拓く実践に向けて」を行いました。
ここでは、7つの具体的なテーマを立てています。
1. トラウマ概念の再吟味 2. 育てることの困難 3. 感性の変容 4. 心理療法からみる現代の危機
5. 戦後効率主義の帰結 6. アメリカのあり方とグローバリゼーション 7. 性的差異の社会的未来
多角的な視点からテーマごとに研究会を重ね、その成果を叢書、公開シンポジウムといった形で「現代人の心の危機」の見取り図を描き出し、21世紀の人間のあり方を世に問うてきました。
7つのテーマ
4つのメインテーマと3つのサブテーマに分かれています。
各テーマの内容は詳細をご覧ください。
シンポジウム
毎年1回夏に、公開シンポジウムを行ってきました。
PDFファイルで各回のリーフレットがご覧になれます。
研究会
研究会001~042のリーフレットと報告がPDFファイルでご覧になれます。
(ただいま工事中です。)
その他の企画
その他の企画001~013のリーフレットと報告がPDFファイルでご覧になれます。
(ただいま工事中です。)


